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初めて知ったのは、菅田将暉さん主演の月9のドラマです。
『ミステリと言う勿れ』の菅田将暉さん演じる、主人公・久能整(くのう ととのう)くんの言葉は、日常の中にある小さな「気づき」を、やさしく見せてくれます。
ドラマや原作を通して彼の言葉に出会うたび、
心がふっと軽くなったり、
「そうだよね」と深く頷いてしまう瞬間があります。
今日は、その中でも私の心に強く残った、
ふたつの言葉をご紹介します。

家の家事は忙しくてできないけど、ゴミ捨てだけはやっているという男性いませんか。
🌿1. 「ゴミ捨てって、家中のゴミを集めるところから始まるんですよ」
この言葉を聞いたとき、思わず笑ってしまいました。
でも、よく考えると深い。
- 家にあるゴミ箱全部のゴミを集めて
- 分別できてなかったらして
- 袋を取り替えて
- 生ゴミも水切って
- ついでに排水口の掃除もして
- ゴミ袋の在庫があるかチェックして
そうやってやっと一つにまとめるんですよ。そこまでが面倒なんですけど、それで感謝しろって言われても
もしかして、その一つにまとめてあるゴミを持っていくだけではないですよね
「何かを片づけたい」と思ったとき、
いきなり完璧にきれいにしようとしても、なかなかうまくいかないもの。
まずは“集めること”から始める——。
それは、心の整理にも通じている気がします。
モヤモヤや不安、悲しみをいきなり消そうとするのではなく、
「これが今の私の気持ちなんだ」といったん集めて見つめる。
その一歩が、“心の掃除”の始まりなのかもしれません。
整くんの言葉は、そんな日常の中の哲学を、
あたたかく教えてくれます。
💫2. 「どうしていじめてる方が逃げなきゃならないんでしょう」
この言葉は、心の奥に強く響きました。
欧米の一部では、いじめてる方が病んでると判断して、隔離してカウンセリングを受けさせて癒やすべきだと考える。
日本は逆で、いじめられてる子をなんとかケアしよう、カウンセリングを受けさせよう、逃げる場を与えようと。
でも逃げるのってリスクが大きい。学校にも行けなくなって、損ばかりする。どうして被害者側に逃げさせるんだろう。病んでたり、迷惑だったり、恥ずかしくて問題があるのはいじめてる方なのに
みんながそういう考え方になればいいなと思う。
誰かがつらい思いをしているとき、
悪いのは“いじめられている人”ではなく、
“いじめている人”のほう。
それなのに、現実では立場が逆になってしまうこともあります。
整くんは、この言葉でその“おかしさ”を静かに指摘します。
怒りでもなく、説教でもなく、ただ真っ直ぐに。
そのやさしいけれど揺るぎない正しさに、
救われる気がします。
彼の言葉は、誰かを責めるためではなく、
「どう生きるのが人として美しいか」を考えさせてくれる。
そこが、整くんの魅力だと思うのです。
なんて核心をついてくるんだろう〜、視点が本当に大事なところに向いてる!整くんかっこいい!
私もそういう見方ができるようになりたい。
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わたしが思うこと
いろんな人がいて、いろんな考え方があるけれど、人それぞれに真実があって、大事にしていることや苦手なことも違うと思います。考え方が似ている人だったら気も合うし、話しやすいけれど。
自分がいいと思って、したことも相手にとっては苦手なことかもしれない。
信頼関係ができている場合は、それも伝えることができるかもしれない。
自分以外の人は変えられない!
「影響の輪」に焦点を合わせて、自分がコントロールできることに集中していくことで、ストレスも感じにくく、過ごしやすくなる
「関心の輪」といわれる、自分で変えられない事について不満を持っても変わらないから、どうしようもない。
無理に合わせる必要はないけれど、尊重できたらいいな。
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