このブログでは、地元・石川県で受けてきた「ライムライト」の体験を、5回目までレポートしてきました。
5回受けて、肌全体が明るくなった実感はありました。
でも、50代後半の私の顔には、まだまだ気になるシミが残っています。
「ほかの機械だと、どう違うんだろう?」
ちょうど一区切りついたこともあって、そんな好奇心がむくむくと湧いてきました。
そこで2026年5月、大阪・北堀江にある「北堀江LA皮膚科クリニック」で、「ステラM22」という機械の光治療を受けてきました。
▶ これまでのライムライトの記録はこちら:【体験談】ライムライト5回目レポート(https://syuki2025.com/wp-admin/post.php?post=715&action=edit)
北堀江LA皮膚科クリニックを選んだ理由
いちばんの理由は、リベ大(リベラルアーツ大学)のクリニックだから。
リベシティで学んでいる私にとって、知らないクリニックより「ここなら安心」と思えたのが大きかったです。
予約は公式LINEからできて、とても簡単でした。
初めてでも、気軽に申し込めました。
場所は、大阪メトロ長堀鶴見緑地線の「西大橋」駅から徒歩1分。
四ツ橋駅からも歩ける距離です。
まずは「VISIA(ビジア)」で肌診断
施術の前に、「VISIA」という機械で顔の写真を撮ってもらいました。
これがすごくて、
- シミ
- しわ
- 毛穴
- 肌の赤み
- 表面には見えない「隠れシミ」
などを、数字と画像で見せてくれます。
自分の肌を、こんなにじっくり見たのは初めて。
正直、茶色いシミの画像を見たときは「うわぁ……」と声が出ました。笑
パーセントの数字は、同じ年代・同じ性別の人と比べたときの位置を表しているそうです。
ちなみに「ポルフィリン」は、毛穴の中のアクネ菌が出す物質で、毛穴のつまり具合の目安になるそうです。
でも、うれしいこともありました。
50代後半の私ですが、肌年齢は「48歳」と出たんです。
ちょっと得した気分になりました。

【VISIAの結果。シミの点々や赤みまで、ぜんぶ見えてしまいます】
先生も看護師さんも、とても親身
診察では、先生も看護師さんも、とても親切に、親身になって話を聞いてくれました。
美容クリニックというと、「高いコースをすすめられたらどうしよう」と、ちょっと身構えてしまいますよね。
でもここでは、無理なセールスはまったくなし。
私の肌に「いいな」と思うことだけを、丁寧に伝えてくれました。
私が自分で「これを受けてみたい」と考えていた施術のことも聞いてくれたうえで、
今の私の肌に合いそうな施術も、合わせて案内してくれました。
それぞれの話を聞いて、納得して選んだのが「ステラM22」です。
本当は「月に1回、5回くらい続けて受けるのがおすすめ」とのことでした。
でも私が遠方から来ていることを伝えると、「また、いつでも来てくださいね」と言ってくださって。
その一言で、気持ちがふっと楽になりました。
リベ大のクリニックだから安心、と思って選びましたが、実際に行ってみて、その安心感はさらに大きくなりました。
ステラM22で光治療
受けたのは「ステラM22」という機械の光治療(IPL)です。
シミ・そばかす・くすみ・赤みなど、いろいろな肌の悩みに、まとめてアプローチできる治療だそうです。
施術時間は30分くらい。
顔全体に、3周くらい?光を当ててもらいました。
気になる痛みは、感じ方に個人差があると思いますが、私は「あまり痛くない」でした。
パチッと軽くはじかれるような感じで、思っていたよりずっと楽でした。
施術のあと
施術が終わったあとは、「少し赤いかな?」くらい。
シミは、ほんのり黒っぽくなったかな、という感じでした。
(写真を撮っておけばよかった……と、今さら思っています。笑)
クリニックには、自由に使えるメイク室がありました。
置いてあるものはどれを使ってもいいとのことで、ありがたかったです。
当日からメイクをしても大丈夫とのことでしたが、私はこの日は日焼け止めだけ塗らせてもらって帰りました。
メイクは次の日から、いつもどおりにしました。
ダウンタイムらしいダウンタイムもなく、普段どおりに過ごせたのはうれしいポイントでした。
ライムライトとステラM22、私が感じた違い
どちらも「光」でシミやくすみにアプローチする治療ですが、受けてみると違いもありました。
あくまで私の場合の感想です。
痛み
- ライムライト:久しぶりに受けた5回目は、ピリッとした痛みを強めに感じた
- ステラM22:パチッと軽くはじかれる感じで、あまり痛くなかった
施術のあと
- ライムライト:翌日に小さなかさぶた(マイクロクラスト)が出て、1週間ほどで落ち着いた
- ステラM22:少し赤みが出て、シミがほんのり黒っぽくなったかな、くらい
メイク
- どちらも、施術のあとすぐにメイクOKでした
いちばんの違い
ステラM22のほうでは、最初に「VISIA」で肌診断をしてもらえたこと。
自分の肌の状態を数字と画像で見られたのは、ライムライトのときにはなかった新しい体験でした。
もちろん、回数も肌の状態も違うので、「どっちがいい」とは決められません。
同じ光治療でも、機械やクリニックによって受け心地が違うんだな、と知れたのが一番の収穫です。
かかった料金(2026年5月当時)
- ステラM22 全顔:22,000円(税込)
- VISIA肌診断(当日施術ありの初回):1,650円(税込)
- 診察料(自費):1,100円(税込)
合計:24,750円でした。
※料金は当時のものです。
期間限定の料金が出ていることもあるので、最新の料金はクリニックのホームページで確認してくださいね。
次は、大阪のお出かけとセットで
大阪まで行くのは、ちょっとした小旅行。
だからこそ、次はライブなどで大阪に行くときに、あわせてクリニックにも寄ろうと思っています。
この話をしたら、友達も「行ってみたい!」とのこと。
次は友達と一緒に行けたら、また感想をブログに書きますね。
おわりに
自分の肌と、数字でちゃんと向き合えたのは、いい経験でした。
そういえば先日、久しぶりに会った人たちから「肌がきれいだね」と言ってもらえました。
光治療のおかげかどうかは分かりませんが、やっぱりうれしいものですね。
「隠す」から「お手入れする」へ。
50代からのからだメンテ、これからも少しずつ続けていきたいと思います。
※この記事は、私個人の体験と感想です。効果の感じ方には個人差があります。
▶ 北堀江LA皮膚科クリニック ホームページ:https://libe-skinclinic-osaka.com/

